HEARRING 組織構造

理事:

Prof. Wolf-Dieter Baumgartner

研究事務長:

Prof. Javier Gavilán

副理事:

Prof. Rudolf Hagen

Prof. Paul Van de Heyning

Prof. Joachim Müller

Prof. Piotr Skarzynski

メンバー組織

「ヒア・リング」ネットワークは、孤立して機能している個々のセンターが聴覚移植の分野をますます前進させる一方で、共通の基礎知識を出し合い、グローバルネットワークの一部として情報を共有することはより多くを成就できるとの信念のもとに組織化されました。

「ヒア・リング」メンバー相互の目的は、治療、良質のケア、そしてこの分野で利用される外科的な技術を進歩させること、そしてクオリティの高い訓練と様々な教育機会を通してこれらの情報を広めることです。こうして、「ヒア・リング」は主要な目標を達成していきます:聴力を失った患者の方に可能な限り最良の成果をご提供できるように。

 

「ヒア・リング」は、聴覚移植の分野で協同している研究者たちの学習ネットワークです。「ヒア・リング」ネットワークのメンバーがお互いに協同する際、以下のことが重要視されています。

 

  • 世界で一流のメディカル・ケア、外科、リハビリテーション、患者への長期的ケア
  • 患者への最善のアドバイスと相談
  • 最先端の研究
  • 優れた訓練と教育
  • 最適なインフラとプロフェッショナルな組織

「ヒア・リング」の使命

使命
HEARRINGは、難聴治療のために総合的な埋め込み型補聴機器(聴覚インプラント)による治療法を提供している、優れた国際的な医療施設ネットワークです。

HEARRINGに所属する外科医は、聴覚の回復および温存の分野における、世界的に指導的立場に立つ専門家達です。

HEARRINGのメンバーシップは、臨床的手順の向上と手術手技の開発および確立のために、埋め込み型補聴機器(聴覚インプラント)科学の分野における研究において新しい道を開いて行くことに努力します。HEARRINGネットワークのメンバーズシップは、埋め込み型補聴機器(聴覚インプラント)の分野における、研究およびその結果生じた何らかの進歩というものは、国際的な協力関係と世界中の指導的な臨床センターから発信された集団的な経験から得た知識の蓄積を通じてのみ可能となるという信念に基づいています。
最優先の目標は、患者個々の難聴の治療のために出来うる限り最善の埋め込み型補聴機器(聴覚インプラント)により治療方法を提供することです。

HEARRING の歩み

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