伝音(性)難聴

Conductive Hearing Loss | HEARRING

音が適切に伝わらない外耳もしくは中耳で起こる問題は、伝音難聴として知られています。
伝音難聴は10から70デシベルの範囲内の軽度もしくは中程度の難聴になります。
場合によっては、伝音難聴は一時的に起こることがあります。原因に応じて、薬物療法や外科手術によって回復が見込める場合があります。また補聴器や人工中耳によっても伝音難聴に改善が見られる場合があります。

感音(性)難聴

sensorineural

感音難聴は、蝸牛にある感覚細胞(有毛細胞)が欠損しているか、もしくは損傷していることによって起こります。このタイプの難聴はしばしば永続的なものです。また、“神経性難聴”として知られるこの感音難聴は、軽度、中程度、重度まで様々で、全く聞こえない状態になることもあります。

軽度から重度までの感音難聴は、補聴器や人工中耳によって改善が見られる場合があります。重度もしくは全く聞こえない方の場合、人工内耳の装用が改善に効果的な場合があります。

混合性難聴

Mixed Hearing Loss

混合性難聴は、感音難聴と伝音何難聴が同時に起こる難聴です。内耳と中耳の両方の問題に起因します。治療方法としては、薬物療法、外科手術、補聴器、人工中耳があります。

後迷路性難聴

Neural Hearing Loss

聴神経が欠損しているもしくは損傷していることによって後迷路性難聴が引き起こされます。後迷路性難聴は、重度の難聴で、永続的です。

神経が音の情報を脳に伝えることができないため、補聴器や人工内耳もきこえの改善に効果的ではありません。聴性脳幹インプラント(ABI)が効果的な場合もあります。

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